なぜこんなにもバリアングルモニターが蔓延しているのか

本当に不思議でしょうがありません。

なぜバリアングルモニターがこんなにも蔓延しているのでしょうか?

何故かチルト式からバリアングルモニターに変更されたα7S III

数年前でしたらバリアングルとチルト式モニターはほぼ拮抗しており、概ねハイアマチュア向けがチルト式、入門用がバリアングルといった感じだったのですが、今ではどんどんバリアングルに浸食されています。

それが使い易いのならば文句はないのですが、光軸がずれていて本当に使い難い。

これで被写体を中央において動画を撮るのは、至難の業です。

ではそのバリアングルモニターの利点と言えば、せいぜい縦位置でのローアングル撮影自撮りくらいでしょう。

ですが上の様な撮影を年に何回行なうのでしょう?

実際にやったとしても、全撮影の数%でしかないのではないでしょうか。

またそれなりに重いミラーレスカメラで自撮りをする人が、一体どれだけいるのでしょうか?

どうみてもこれまた全体の数%でしょう。

にも関わらず、何故カメラメーカーはこんなにも使い難いバリアングルモニターを安易に採用するのでしょうか?

きちんと市場調査をしているのでしょうか?

本当に不思議でしょうがありません。

と長らく思っていたのですが、一つ思い付いた事があります。

下衆の勘繰りかもしれませんが、もしかしたらこの真の目的はコストダウンではないでしょうか?

もしそれが目的だとしたら、本当に許せません。

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