なぜIntra Frame(内部フレーム)と呼ばれるのか?(Interframe CompressionとIntraframe Compression)

ようやく分かりました。

長年疑問に思っていました。

なぜフレーム間圧縮をしていないフレームを、Intra Frameと呼ぶのか?と

Long GoPとAll-Intraに関するソニーの簡易説明図

ご存知の様にIntraとは内部という意味で、いくら調べても別の意味は存在しません。

にも関わらず、1フレームが1枚分の画像情報を持っているフレームを、Intra Frame(内部フレーム)と呼ぶのでしょう。

本来ならばWhole Frameと呼ぶのが適切でしょう。

それが今日、海外のサイトを見ていてようやく気付きました。

これはInterframe Compression(フレーム間圧縮)とIntraframe Compression(フレーム内圧縮)から来ているのです。

もっと端的に言えば、IntraとはInterの対語だったのです。

InterIntra
~の間の内の

すなわちIntra Frame(I フレーム)とは、Intraframe Compression(フレーム内圧縮)しかしていないフレームという意味だったのです。

そしてAll-I(All Intra)とは、全てフレーム内圧縮しかしていないフレームという意味なのです。

いやはやこんな事でも、長年の疑問が解けるとうれしいものです。

今日はぐっすり眠れそうです。

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