EOS Rシリーズにおいて録画ミスを減らす方法

2022/06/01

もう我慢できません。

2度ある事は3度ある。

3度ある事は永遠に続きます。

でももうこれ以上我慢できません。

何を一人でぶつくさ言っているかと言えば、未だによくやる録画ミスです。

録画を止めていると思っていたら録画していると気が付いたときの、あの血の気の引く思いはもう2度と味わいたくありません。

と言いながら、EOS R6を使っていて、またまたやらかしてしまいました。

ここまでくると、単に気を付けるだけでなく、何かしらの対策を講じなけ訳にはいきません。

そこでようやく良い事を思い付きました。

録画ミスの要因は一つではないものの、最大の要因は下の様に録画中もスタンバイ中も似た様な赤い点の表示がモニター上に現れている事です。

どちらが録画中か、にわかに判断できないEOS R6の動画撮影画面

となれば、このスタンバイ中の赤点を消してしまえば良いのです。

消す方法は簡単です。

モニターの赤丸が表示される部分に、小さな黒テープを貼るだけです。

なぜもっと早く気付かなかったのでしょう。

画面の一部が常に見えなくなりますが、自分の寿命をどんどん縮めるよりましです。

ちなみにNikon Z 50を見た所、赤点が表示されるのは録画中だけで。スタンバイ中に赤い表示は一切ありません。

Nikon Z 50のスタンバイ中(左)と録画中(右)の画面

やっぱりニコンの方が、良く考えられている様な気がします。

録画中に画面に赤枠が表示されれば良いのですが、仮にそれでもスタンバイ中の赤点は不要です。

コメントを残す コメントをキャンセル

モバイルバージョンを終了