ニコンの憂鬱

2022/05/14

Nikon Z 9の登場以降、勝手にニコンの太鼓持ちをやっている幣サイトです。

恐らくこれからNikon Z 9の普及版となるNikon Z 7IIIや、メカシャターレスのNikon Z6IIIが出たら、キヤノンの追撃態勢が整うは間違いありません。

ところがここへ来て、気になる事態が起きてしまいました。

それは昨今の円安です。

過去10年間のドル円相場

これについてはあらゆるメディアで連日報道されていますのでここでは細かい事は述べませんが、色々な状況を加味すれば、しばらくこの円安傾向が続くのは間違いないでしょう。

そうなると、昨年カメラの生産拠点を全面的にタイに移行したニコンにとっては、少なからず痛手になりそうです。

今頃ニコンの経営陣は、せめてプロ機だけでも日本に残しておけば良かったと、地団駄を踏んでいるかもしれません。

そうなるとこの円安を機会に、Made in Japanのニコン機を復活させて貰えないものでしょうか。

従来と違って、どうやら米国はこの円安を容認している様にも見えますので、決断するなら早いほど良いかもしれません。

ニコン機は日本製であってほしいとの思いは、恐らく万国共通でしょう。

1件のコメント

初めまして
自分もそう思う一人です
最近のNIKONの巻き返しを見るにつけ、
なおさらそう感じます
まさに地団駄踏んでおります

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