目次
はじめに
ようやく念願叶って、Nikon ZRを手に入れました。

そうしました所、それまで知らなかった良い所がありましたので、お知らせしたいと思います。
録画開始/停止音がする
ソニーのZV-E1にはあったのですが、Nikon Zrにおいても録画開始時と停止時にも音が鳴る様になっていました。
これは実にありがたい。
キヤノン機においては未だに、この機能はないため、録画開始時には止む無く音の出る2秒タイマーを使っていたのですが、録画開始が一テンポ遅れるし、停止時には音がしないので確実に停止したかどうか画面を確認する必要がありました。
一体キヤノン機には、いつこの機能が入るのでしょうか?
RECランプの明るさが調整できる
これも素晴らしい機能です。
Nikon ZRにおいては、本体上部前面にあるRECランプの明かるさを調整できるのです。
これは実に素晴らしい。
何故かと言いますと、例えば非常に明るい日中ですとこの程度の光では点灯しているのかどうか全く分かりません、一方非常に暗い環境で撮影すると、この赤い光が被写体に写り込んでしまうからです。
ですから以前所有していたZV-E1においては、この部分をパーマセルテープで遮光していました。
これに対してNikon ZRのRECランプは明るさも調整でき、尚且つOFFにもできるのです。
もう完璧と言っても良いでしょう。
RECランプが点滅ではなく点灯する
RECランプについては、それだけではありません。
録画中は、点滅ではなく点灯してくれるのです。
それがどう違うのだと思われるかもしれませんが、点滅の場合ちらっと見た瞬間にRECランプが滅の場合がありえるので、録画中かどうか確認するためには暫く凝視しなければならないのです。
ところが録画中点灯であれば、ちらっと見るだけで良いのです。
このほんのちょっとの差がストレスを減らしてくれます。
なおNikon ZRの場合、バッテリーやメモリーの容量が減ってきたり、昇温を検知した場合には点滅し始めるのですが、それでも通常時点灯は理に適っていると言えるでしょう。
そう考えると、ニコンはかなり細かく顧客の声を拾い上げている様に思われます。
もしくは、これはREDの思想なのでしょうか?
ユーザーセッティングモードの中にプリセットが入っている
これも驚きました。
何とデフォルトでユーザーセッティングモード(U1~U4)の中に以下のプリセットが入っているのです。
ビデオ:シネマティックビデオ、スローモーション
写真:ポートレート、天の川
他社のカメラにも似た様な機能はあるのですが、写真専用だったり、設定内容が固定でユーザーが変更できなかったりするのですが、この場合このプリセットを元にユーザーがカスタマイズする事も可能なのです。
これもユーザーフレンドリーな対応です。
撮った動画の露出設定が分かる
露出設定のステップ幅を1段にしても露出補正は1/3段にできる(b2)
これは通好みの設定です。
恐らく長年写真を撮り続けた人しかこの設定を選ぶ人はいないでしょう。
またこの設定を考案したニコンもさすがと言えます。
それが何かと言いますと、露出設定ステップ幅を1段にしても露出補正は1/3段が使える、というものです。
例えばF1.4から被写界深度を深くするためにF8にしたい場合、1/3ステップでしたらダイヤルを16クリックもカリカリ回さなければなりません。
それが終わってまた開放で撮ろうとすると、またまた16クリックも回さなければ









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