キヤノン機よりニコン機の方が優れている所

2022/05/07

以前、ニコンに買い換えたらどんな良い事があるのか、なる記事を書いたのですが、その後いくつかニコン機の方が優れている所が見つかったので、追加しておきます。

なおここで言うキヤノン機とは、ミラーレスカメラのEOS Rシリーズで、ニコン機とは同じくミラーレスカメラのNikon Zシリーズです。

内容
18キヤノン機の背面モニターは3型が一般的(EOS R3を除く)なのに対して、ニコン機は3.2型が標準(Nikon Z fcを除く)で、16%画面が大きい。

確かにコストを掛ければ大きな画面にはできるのでしょうが、APS-Cサイズ機のNikon Z 50も3.2型を採用しているは好感が持てます。

19ニコン機には、静止画と動画の切り替えレバーがあるが、キヤノン機には無い。

ちなみにモードダイヤルの無いキヤノンの上位機種は、MODEボタンを押した後INFOボタンを押すと動画モードになり、下位機種はモードダイヤルの中に動画モードがある。

20キヤノン機のシャッタースピード表示は、1/3秒以降、0”3 0″4 0″5 0″6 0″8 1″ 1″3と、非常に分かり難い表示になっており、瞬間的に何秒だか判断できない。

これに対してニコン機は、1/3 1/2.5 1/2 1/1.7 1/1.3 1″ 1.3″と極めて理に適った表示になっている。

21ニコン機には、ファインダーと背面モニターの切り替えスイッチがあるが、キヤノン機には無い。

このため、モニター引き出し時にモニター表示固定の設定にしている場合、ファインダーで画像を確認にするためには、一旦モニターを閉じなければならない。

22ニコン機には、ハイライト重点測光があるがキヤノン機には無い。

23ニコン機には、本体前面に押し易い2個のファンクションボタンがあるが、キヤノン機には押し難いボタンが1個しかない。

24ニコン機のメニュー画面は、左側にタグが縦に並んでいるため、両手でカメラをホールドしている場合、左手の親指で簡単にタブを選択(タッチ)できる。

一方キヤノン機のメニュー画面の場合、タグが上方に横に並んでいるため、タグを選択(タッチ)するためには、左手の親指を伸ばさなければならない。

もしくは、結局右手人差し指でタッチする事になる。

25キヤノン機は、HDMRケーブルをカメラ本体に接続すると背面モニターの表示が消えてしまうが、ニコン機は表示されたままで、尚且つタッチ操作も可能である。

外部モニターを接続すると、異なる向きの2画面が見え、且つタッチパネルも使えるのは、かなり便利です。

 

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